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2014年2月6日木曜日

今一番ホットな話題をお伝えする!それが当ブログの使命です!(嘘)

なんかヤフコメに次々記事が出てきて、えらい騒ぎになってますね。
クラシック音楽の作曲家がこんなにニュースになるなんて珍しいんじゃないでしょうか。

「クラシック音楽作品名辞典」を読んでいると、時々「偽作」という言葉が出てきます。
モーツァルトなんかは、番号の付けられた41曲の交響曲以外にも沢山の交響曲を残したらしいのですが、
それらの曲に結構な確率で「偽作の可能性が高い」というコメントがついてきます。
交響曲第2番なんて、はっきりと「モーツァルトの作品ではない」と書いてあります。

何でこんなことが起こるのか、ずいぶん前に僕も疑問に思ったのですが、
簡単に言うと、
無名の作曲家が自分の曲をなんとかして沢山の人に聞いてもらいたいと思いつめた結果、
「もう俺の曲じゃなくて、モーツァルトの曲ってことにしちゃえ」と、
自分の楽譜にモーツァルトの名前を書き込んでしまう。

100年後、どっかの図書館から「モーツァルトの遺作、発見。」となる

とりあえず作品番号つけられてリストに載っちゃう。

ってことみたいです。

でも優れた作曲家にはフィンガープリントのように、その人独特の作曲技法、簡単に言うと「くせ」があって、
新しく発見された遺作は、研究者の目から見ると、どうもおかしい。
いまいちモーツァルトらしくない。

色々な証拠集めの結果、偽作だとバレて作品リストから外される場合が多いみたいです。
(でもうまいこと、誰にもバレずに時の洗礼を潜り抜けている偽作も残っているのでしょう。)


嘘をついてまで自分の曲を後世に残そうとする作曲家がズルイのか、いじらしいのか。

モーツァルトの曲だからという「お題目」だけで有難がる聴衆が気の毒なのか、おバカなのか。

それが問題DA!

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さて、今一番ホットな話題になっちゃってる作曲家の話ですが、
ちょっと前に、この人の「交響曲第1番」CDを会社の先輩に借りて聴きました。
その時点では既に世間的には有名になってたらしいんですが、
僕はどういう人なのか全く知らない状態で音楽だけ聴いたわけです。

で、1時間くらいかかるんですが、最初から最後まで重苦しい一辺倒で、
ハッキリ言って拷問みたいでした。
3楽章構成なのに、どの楽章も似たり寄ったりの雰囲気。
マーラーが聴き手を一切楽しませないというコンセプトで作曲したら、こんな感じになりそうだな、と思いました。
まあ、副題が人類史上(特に日本人として)大変な悲劇を連想させるものなので、
こういう曲になっても仕方ないか。
でも悪いけど、もう一回聴きたいとは思わないな、って感じの印象でした。

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次に、「交響曲第1番」の作曲技法について、思ったことを書いてみます。
(つまり、どういう種類の音楽か、ということ)

21世紀になってから書かれた、バリバリの現代音楽のはずなのに、
作曲技法としては何一つ耳新しいことをしていないのは、僕でも分かりました。
時代としてはマーラーくらいで止まってる感じ。

同じ交響曲というジャンルでも、
50年以上前に書かれたショスタコーヴィチ、プロコフィエフらの作品と比較して
はるかに古臭い音楽と言えます。

最初から作曲家が「新しい音楽形式」の創造を目指していないのは一目瞭然。
そういうタイプの作曲家は現代にも沢山います。
懐古主義とかネオロマン派とか呼ばれて、20世紀以降に何度も現れてきた部類でしょう。

シェーンベルク以降の音楽は、「最新の作曲技法の開発工房」みたいになっていって、
音楽を作りたいのか、技法を作りたいのか、順番が完全に逆になったあげく、
どの技法で作られた音楽も、一般の聴き手には耳障りなノイズにしかならない、
という印象がぶっちゃけあります。
いわゆる「ゲンダイ音楽」ってやつです。

先述したショスタコーヴィチ、プロコフィエフ、ベンジャミン・ブリテンといった人たちは、
そのような「作曲技法の開発競争」から背を向け、伝統的な技法の延長線上で、
自分にしか作れない音楽を生み出し続けたところが偉大なのだと、僕は思っています。

はじめて聴く曲でも、すぐに「これはショスタコーヴィチの曲だ」と分かる。
それは、最初に書いたとおり、その作曲家にしかないフィンガープリント的な独自性が譜面に刻印されているからです。
その独自性とは、シェーンベルク的な「作曲技法の開発競争」から得られたわけではなく、
もっと微妙な、しかし絶対的な音楽性の違いなのだろうと思います。

ラヴェルは新しく作曲を始める人に、
「最初は模倣でいい。模倣の中にあなたらしさを見つけ出しなさい」
というようなことを説いたそうです(正確な言い回しは知りません。ごめんなさい)。
その「あなたらしさ」の追及の先に、作曲家のフィンガープリントが確立される、ということだと思います。

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長々と抽象的なことを書いてきましたが、
何が言いたいのかというと、

問題の作曲家の「交響曲第1番」からは、
全然その作曲家にしかない独自性、個性を感じ取る事が出来なかった、ということです。

作曲技法的には破綻が全くなく、よく書けているのは分かりましたが、
聞いていて全然面白くないし、何一つ感動することもありませんでした。
その作曲家の個性、「どうしても表現したいこと」が伝わらないからです。

好意的に解釈すれば、まだ若い作曲家(ラヴェルが言うところの模倣の段階)で、
今後自分の個性を見出せば大成するかもしれませんね、くらいのとこです。

ところが、そんなツマラナイ「お作品」がなんでだか知りませんが、
世間的には偉い話題になっていて、
挙句の果てにゴーストライター騒動にまでなっているのが、まったく理解できません。

少しでもクラシック音楽を聞いていれば、
(せめて、バッハ・モーツァルト・ベートーヴェンの有名な曲を一曲ずつくらい)
件の作曲家の曲が、「ふ~ん、それで?」という程度のものでしかないことくらい、
一度聞けば分かるはずです。

重複しますが、「何も新しいことをしていない」「何も個性がない」
形だけ上手にまとまっただけの音楽だからです。
こういう音楽に本当に価値があるなら、地球上は大作曲家だらけです。

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今回のニュースを読んで、本当に呆れたのは、
この人が全聾だから、というだけの共通点をもとに、
一部のマスコミに「現代のベートーヴェン」と呼ばれていたことです。

僕はベートーヴェンはどちらかと言えば嫌いですが(モーツァルトもねw)、
それでも、音楽史においてどういう役割を果たした人なのか、くらいは理解してます。

ちょっとでもクラシックを知ってる人なら、この人を「現代のベートーヴェン」とは呼びません!

日本人は、バカばっかなのか!?

少しは自分を恥ずかしいと思ってください。

僕は呆れてるし、絶望してます。
こんな茶番がまかりとおるなら、
近い将来、日本では誰もクラシック音楽なんか、まじめに作曲しなくなるし、聴くこともなくなるでしょう。

ちったあ自分の耳で音楽を聴いてみてくださいよ。
全聾とか、そーゆー余計な付帯情報抜きにして。

もう一回書くけど、どれでもいいから
バッハ・モーツァルト・ベートーヴェンあたりを一曲でも聴いてみてください。

そうすれば、こんなウソつきの曲なんか、なんとも思わなくなるはずですから!

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最後に、
問題の作曲家をさっきWikipediaで検索してみたところ、

しょっぱなから、

   …4歳で母親がピアノの厳格な英才教育を始める。
   …5歳で「マリンバのためのソナチネ<無の弾劾>Op.1」を作曲。


って流れで大爆笑w。


普通に考えりゃ、おかしいでしょ。

英才教育の結果、5歳でマリンバのためのソナチネを書くことはあり得ても、

それに「無の弾劾」なんてタイトルつけるとか、あり得ないだろ!

どういう英才教育だよ!

2013年5月14日火曜日

宇宙の絶対真理を一つ見つけた。

最近俺が発見した、宇宙の絶対真理は、

「公務員は腐敗する。」

という事実です。

この事実は数式によって数学的に証明することさえ出来るのではないかと思ってます。

 公務員の腐敗:aX(a=各公務員が個別に持っている腐敗の程度の係数)
 時間:t
 etc…

…詳しい説明は省略しますが、
微分だか積分だかで式を組み、
時間の経過とともに腐敗が増大するのが全ての公務員に当てはまることを証明すればいいだけの話です。

どこかの数学者の方、ぜひ挑戦してください。

あなたなら、多分できると思います。

2012年1月25日水曜日

文字通り、カオスの中で生活する冬

足の裏はだいぶ前に治りました。
心配をおかけしてしまった方々がいたようで。

しかし相変わらず困難は発生し続けています。
目下、俺の部屋の中に設置された水槽は、大小合わせて26本!
正社員生活も一年が過ぎ、自ら稼いだ金で好きなだけ水槽を増やす日々。
自分ではとても幸せなことだと思っていました。
しかし、今年もまた冬がやってきておるわけです。
結露の冬がやってきておるわけです。

今年の結露は、マジでパね~っす!
カーテンは常にびしょぬれ!
窓ガラスを滝のように流れ続ける水の粒(おおげさ)!

カーテンの内側に銀色の断熱シートを張り、
玄関側にも養生テープで強引にシートによるバリケードを構築し、
水槽のヒーターの稼働時間が最小になるように工夫した結果、
窓側と玄関側で、恐ろしいほどの結露が発生する事態になっておるのでえす!


窓側の床が常に濡れている状態。
ちなみに床はカーペット(汗)
そこにもビッシリと水槽が並んでいるので、
このままでは床にカビが生えてしまふ。


これに対し、俺が最初に考えた対策は、
余った断熱シートで受け皿を作り、カーテンを伝い落ちる水をためておく作戦。
しかし、窓本体を流れ落ちる水はこれじゃ解決しないのです。

面倒くさいことこの上ないですが、
やはり室内で発生した水はどうにかして室外に排出するしかないわけで。
窓側の床に使ってないシーツとかを敷き、毎日新しいのと交換して
ぬれたシーツは外で干すということで、解決を図ろうと思います。
春までこれを続けるのかと思うと、発狂しそうですが。

と、窓側に気を取られてばかりいたら、玄関側が大変なことになってました。
下駄箱の上に新聞紙やら発泡スチロールやら、
いわゆるゴミを大量に積み上げてたのですが(そのうち処分する、そのうち)
それらが結露により、全部びしょぬれになっていました。
しかも、放置しすぎて後ろの壁はカビが生えまくり!
ギャース!
もう敷金ぜってー戻ってこねえ。
それどころか確実に追加請求される!

こっちはどうしようもない感じなので、
とりあえず濡れた新聞紙を全部ベランダに放りだし、
ビニールシートの上で乾燥させることにしました。
黒々とした壁は、見なかったことにします。

一連のドタバタの中で、水槽のガラス蓋を一枚割ってしまい、
しかも粉々に割れやがり、破片を集めるのに一苦労しました。

というわけで、今日やろうと思っていたことは全くできませんでした。
90cm水槽のナマズ類とアフリカンナイフの折り合いが悪いことに気付き、
2本の水槽間でメンバーをシャッフルさせる作戦を実行したかったのです。
魚が増えれば増えるだけトラブルが発生するわけで、
そこらへんの困難についても、また書きたいと思います。

2011年8月30日火曜日

日記をサボってた間の出来事

5/5
アンサンブルの本番
ピアソラの「天使」をテーマにした4曲を演奏。
選曲、編曲、メンバー集め、全て自分が中心になって行った初めての試みでした。
オリジナルはバンドネオン、ヴァイオリン、エレキギター、コントラバス、ピアノ、という「ピアソラ五重奏団」編成。
これを何とか俺らでできる編成にできないかと考え、バンドネオンのパートを鍵盤ハーモニカとオーボエに振り分け、エレキギターを2ndヴァイオリンとチェロに振り分けました。
タンゴと言う未体験のジャンルに挑戦したため、リズム感やフレーズ感、課題は山積みですが、なんとか形になりました。
オケ時代を含め、これほど自分が心からやりたいことをやらせてもらえたのは初めての経験でした。
集中すぎたのか、本番後一気に風邪の症状に襲われ、倒れそうになりました。

お客さんも過去最高239名。
最近、演奏会をやる度お客さんが増えて行く。
出演者の関係者とかよりも、ホールの近所の人とかが結構来てくれるみたい。
遠くから毎回わざわざ来てくれる人とかもいて、アンケートを読むと毎回感謝感激しています。
メンバーの中には本番1か月前に突然入院した奴とかもいて、
色々な困難を乗り越えた感慨深い演奏会でした。


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6/11
埼玉に前の職場(アルバイト)の後輩2人と魚とりに行きました。
川は増水気味。
タモロコの稚魚ばかり+ジュズカケハゼ(関東型?)の稚魚が多かったです。
コクチバスの稚魚もとれました。
他は上流域でカジカ大卵型、下流でトウヨシ、オイカワなど。
全体的にテンション低め、俺はしょっぱなから犬のフン踏むし。

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7/9
後輩の結婚披露パーティーの余興として、5月にやったピアソラを再演。
代官山などと言うオサレな街には一生行かないと思ってただよ。
つーか、異常に坂の多いこじんまりとした街でした。
そして死ぬほど暑い日でした。
結婚式でピアソラなんて暗すぎるんじゃないかと心配したけど、
新郎がハードコアパンク系の爆音バンドで客席ボー然してたので、問題なし。
むしろ今回もピアソラは評判良かったっぽい。
同じ曲でも回数重ねるたびに各自がアドリブ入れたりして、曲が進化していく。
この感じがたまらん。

そういえば、楽屋があまりに狭くて、コントラバスを思いっきりコマ側から倒してしまった。
楽器が壊れてないか、心配。

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7/22
他の現場で入院者が出てしまったため、代役として異動することになりました。
いつ元の現場に帰れるかは分かりません。
再び満員電車で出勤する日々が始まります。

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7月某日
色々あって、俺は子供たちに風船をあげる係をやってました。
ところが最初のうち、俺を含め担当者全員、風船にヘリウムガス詰め過ぎだったらしく、
風船バンバン割れまくり。
ガキどもは泣きまくり。
風船割れたくらいで泣くんじゃねーよ。

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8/7
後輩がタナゴをとりたいです、と言うので、霞ヶ浦(流入河川)に行ってみました。
といってもポイント知らないのでテキトーにいそうな所を探して採集。
ところがどこに行っても、ヌマチチブ稚魚+ブルーギルが圧倒的多数。
ウツボとナンダスの餌にちょうどいいサイズのヌマチとドジョウ稚魚をテキトーにお持ち帰り。
そんな中、全く期待せずに採集してたら、ツチフキがとれちゃいました。
関東地方では移入種ですが、大好きな魚なので、お持ち帰り。
結局、タナゴはとれました。
といっても浮上したばかりの種類も分からない稚魚サイズ。
たぶんタイバラだろうけど、後輩は大事に持ちかえり、育てるそうです。
俺は偶然ですが、ドブガイの稚貝もとりました。
二枚貝が繁殖してるってことはタナゴも繁殖できるってことだから、これは良いニュース。
貝は川に戻してやりました。
あとは、もっと成長したタナゴ類がとれる場所が見つかるといいんですけどね。

実は去年の春にも、ポイント知らぬまま当てずっぽうでタナゴ釣りに行って、
みんなモツゴとブルーギルしか釣れずに帰って来たことがあります。
(俺に至っては何も1匹も釣れず。釣りは苦手なの)

2011年2月22日火曜日

相変わらず、困った人として生きる日々

もっと早く書くつもりが年を越えてしまいました。
今年も宜しくお願いします。

5年ぶりに正社員に戻った日々は、全体としては平穏無事です。
労働時間的にはバイト時代の方がよっぽど長かった。

今は、ただ目の前の仕事をきちんとこなせるように働くのみの日々。
昔の仕事で管理してた施設とは比べ物にならないほどデカいので、
どこに何があるのか、いまだになんだかよくわからない。
早くちゃんと仕事ができる人になりたいっすね。
非常にシンプルで、充実してます。

あまりに平和すぎて仕事に関しては特に書くことない。
ただ、入社後1週間で研修を終えて、今の勤務地に始めて出勤した日のことを。
今までは家から徒歩3分の最寄り駅だったのが、
自転車で10分ほど走って吉祥寺から出勤するルートになりました。
十分に余裕を持って駅に到着したのに、駐輪場で料金を払おうとして気づいた。

財布忘れた。

マジで終わったと思いました。
一瞬頭が真っ暗になったのをなんとか立ち直り、駐輪場の代金は後で払うことにさせてもらい。
駅前の交番で、なぜか6人くらい集まっていた警官に事態を話して、 往復の電車賃をかりました。
吉祥寺駅前の交番の皆さん、その節はお世話になりました(笑)
電車賃しか貸してあげられないのだそうな。
以前に東京駅で財布を落とした時はおまわりさんに断られたので、よしとしなければ。

昼食抜きする覚悟だったのが、職場でお弁当代は月末払いだったので助かった。
そしてリクルートスーツのケツポケットから奇跡的に100円玉を発見。
それで駐輪場代を払い、 この1日を乗り切りました。

2010年11月15日月曜日

微妙に睡眠不足

昨日は主にピアソラの打ち込み。
仕事もはかどり、いい感じにテンション上がっていたが、
クリック1個余計にやったくらいのはずみでソフトが突然終了。
保存するの忘れてたので、午後4時間分の作業が水泡に。
一気にテンションがた落ち。
その後、根性でソフト落ちたところまではりカバーしたが、
1曲分完成させることはできず。

夜はすっかりやる気がなくなったので、
ニ○動でお気に入りのクソ映画「深海からの物体X」を見始めてしまい、
リンクをたどってるうちに「解剖島」とかいう別のクソ映画を飛ばしつつ初見して、
更に「悪魔の毒毒おばあちゃん」という別のクソ映画まで発見してしまい、
これがあまりに素晴らしいクソ映画だったので3回も繰り返し見てしまった。

だから今日は微妙に睡眠不足。

自分でも本当にどうかと思う。



これ書いてたら、また見たくなってきた。
今日は見ない。見ないぞ。

2010年11月14日日曜日

就職キマタ

就職決まりました。
11月1日に面接と小論文を受けて、翌日には返事が来た。はやっ。

11月末日をもって、5年弱のアルバイト生活からようやく脱出しやす。

前に自分がいた業界に戻る決心を固めた。
魚のことは、これからは趣味で追っかけます。

とりあえずもう1年くらい連絡を取ってない親に電話をかけて報告した。
母親「いいのね、あんたそれで?」って…。
またやめるとでも思われてんのかな。
そりゃ先のことなんか分からんけどさ。
俺も一応血の通った人間なんでね。
親といっしょには暮らせなくても、育ててもらった恩くらいは返したいわけで。

ここまでこの仕事を続けちゃったのは、楽しかったからだ。
でも、もういいです。やりたいことやって、気が済みました。
この5年間のことは後悔はしてません。

今はちょっとだけほっとして、次のアンサンブルの譜面打ちこんでる。
最近やたらに夜は眠いんで作業がなかなか進まないけど。

あ、あと技術士補の試験はたぶん受かったっぽい。
自己採点した感じだと。
今度の会社の人にも「たぶん受かりました」って言っちゃった。
これで落ちてたらチョーかっこ悪いすね。

2010年10月12日火曜日

3度目または5度目の正直なるか

試験オワタ…

技術士補、5度目の受験…。
たしか4年前に最初に受けて、落ちた。
で、3年前と、2年前は、申し込みだけしたのに受験せず…。
敵前逃亡…。
こんなに金がないのに、2回もドブに捨てたわけさ。
で、去年はちゃんと受けたけど、やっぱり落ちた。

というわけで、今回が、3度目または5度目の正直…!

家に帰ってきて、ググりながら答え合わせをした感じだと、
どうも正解率が過半数超えた。すなわち受かったっぽい。

よかったよかった。

つーか俺、転職するつもりなので、もうこの資格あんまり意味ないんですけどね。

家に帰って来たとたん、急に心がスカッと晴れたような感じになり、
ここ数カ月ぐちゃぐちゃになっていた部屋の中をきれいさっぱり整理したさ。
試験勉強する気になれなくてベッドと机に漫画と文庫本を山積みにしてたのを全部片付けて。

そう、今回も家で試験勉強全くやらなかった…。
電車の中で時々問題集に目を通していたくらいで…。
家で勉強しよう!と思っても、すぐ隣にパソコンがあるので、
なぜか突然911の陰謀論とか陰謀論に対する反論とか調べ始めちゃったり。
なぜかニコニコ動画でオードリーのオールナイトニッポンを延々と聴いちゃったり。
終わってからやれっつーの。

そして今日、部屋の中を片付けた俺はすっかりクリアーな気持ちになって、
転職サイトに登録したのさ!
始めて書く職務経歴書に四苦八苦したりしながらね。
俺の場合、正社員時代とアルバイト時代で分裂症みたいに全然ちがうことをやってる。
これを突っ込まれそうだな~。
でもアルバイトの業務経験も書かないと、この5年間ぷー太郎してたことになるしね。
とりあえず、やっつけ仕事な経歴書を作って、これで出してみた。
ダメだったら、次は改善すればいいのら。

明日から2泊3日で広島です。
日記には書かなかったけど、実は8月にも1週間行ってました。
今回が本当に最後の最後だと思いたい。

2010年10月5日火曜日

眠れない

ダメだ。
このまま徹夜状態で仕事に行くことになりそう。
まだ火曜日なのに。


時々こうなるのだなあ。
寝る前にうっかり将来のこととか考え出すと、時々こうなる。

就職サイトなんか見なきゃよかった。


眠れなくなったもう一つの理由は、音楽の奔流みたいなのが、自分の中で発生しているせいだ。
↓の曲の譜面がやっと届いたので、譜面ソフトに打ち込んでたらテンション上がってしもた。



Astor Piazzolla 「La Muerte del Angel」
アストル・ピアソラ「天使の死」

何を企んでいるかは、まだ言わないでおく。

2010年7月11日日曜日

砂の女

性懲りもなく、広島から駄文を垂れ流すであるよ。

今泊ってる宿には漫画本とか赤川次郎とかが沢山おいてあり、
3年前からずっと同じメンツなのですが、たまになぜか妙に高尚な本が混ざっていたりして、
俺の頭脳回路と同程度にカオスの様相を呈しておる。
で、空き時間に、なぜか混ざっていた高尚な本、安部公房の「砂の女」を久々に手にとってみたわけです。

大学生の頃、図書館で借りて読んだ時には、「シュールな話だな~」と思った程度でした。
しかし、社会人になって読んでみると、全然違う。
こんな話だったんだ~、って新鮮な気持ちになりました。


初読の頃から思ってましたが、安部公房の書く文って、超頭イイ人のオーラがしとどに溢れ出ていらっしゃる。
あまりに頭が良すぎるので、しばしば頭の悪い俺には理解しきれない。
何度も読み返した今でもまだ、完全に理解できてるとは思えない。
思考の文体を安部公房に似せれば俺も少しは頭よくなれるのかもしれぬ。

最近はずっと本を読むときはファンタジー系ばっか読んでた。
本に求めるものが、現実からの逃避なので、なるべく荒唐無稽で、なおかつ頭を使わないで済むものが望ましい。
最近はダイアナ・ウィン・ジョーンズばっか読んでた。
でも、安部公房のような本こそ、ずっと手元に置いておくべき本なのであろう。
「燃え尽きた地図」とか「飢餓同盟」とか、他の作品も大学生の頃に読んだけど、やっぱりよく分からなかった。
「飢餓同盟」なんか、「藤野うるわし」「藤野健康」「藤野幸福」しか覚えてない。
真面目に本、集めていこう。

で、社会人になった今「砂の女」を読んで思ったこと。
どこにいたって同じなのかもしれぬ。
そう考えれば、人間は少しは自由になれるのかもしれぬ。

2010年6月18日金曜日

広島より

広島で現場中です。
日曜日までこっちにいる予定ですが、
今降っている雨の影響が甚大になった場合には
予定を切り上げて撤収するかもしれません。


俺は夜勤担当なので、今仕事を終わって帰ってきたところです。
という感じでいつものようにかおすにっきをつづろうとおもったのですが、いまかりてりるほてるのぱそこんがきがくるったようにおそいのでおれのしこうかいろにまったくついてきてくれません。
もうがまんできないのでやめます。
さようなら。
とりあえずおれはそれなりにげんきです

2010年5月11日火曜日

すっかり暖かくなりましたね~

俺はやっぱり毎日ブログを書いたりできるようなマメな人間ではないのでしょう。
前回のエントリでは、ひたすら寒いことへの愚痴を書きまくっておりましたが、
そんな不満からはもう随分前に解放されておりますです。
結構いろんな場所に行って、いろんなことをやったり、考えたりしてます。

こないだの土日は仕事で潰れたから、GW開けてこっち、ずっと働いてる。
ストレスがまた溜まって来たので、一昨日は家に帰ってから1時間くらい防音室で歌いました。
それでもストレス解消できず、銭湯で体をぐいーっと伸ばしたりもしてきたけど、解消されず。
昨日は職場の後輩たちと焼き鳥食いに行って、酔っ払いました。
ビールとサワー1杯ずつで。
酔っ払いついでに、いつもの俺ジョークのつもりで、
「この会社で一番女にモテるのは俺だ」と強硬に主張してみたところ、
誰もジョークとは受け取ってくれず、ドン引きされた模様。
焼き鳥はうまかったすよ。
主に大腸と心臓の大動脈(?)の部位が。
でも今朝は起きれんかった。
とゆーか二度寝して午後出勤。ボスがいないのをいいことに。

明日からは規則正しい日常に戻りたいと思います。

2010年4月25日日曜日

頭が痛いっす

寝過ぎは良くないっすね。

最近とにかく体がしんどい。
年度末をなんとか乗り切ったとゆーのに、一向に暖かくなりやがらねえし。
遊びに行こうと思う時に限って雨は降りやがるし。
ストレスたまる一方です。

こーゆー天気が続いてると、地球温暖化とか嘘だろって思っちゃったりします。
もちろん俺は「地球温暖化陰謀論」なんて信じてませんが。
極地の氷が解けるほど地球の気温があがってるというのに、
なぜ俺は4月の終わりになっても寒さに凍えているんだか。
ホントー意味がわかりません。
温暖化するならせめて過ごしやすくなってほしいものです。
こんなに寒いの嫌いなのに、なぜ無理していつまでも東京に住んでいるんでしょーかね~。
仕事さえあればな~、もっと南の方に移住するところなんですけど。

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あと今日はカメラが家にやってきてしまったのであるよ。
去年の夏に四国に行った時、テンションあがりすぎて地面に落としたら壊れちゃったんだな~。
金もないので、それきりずーっと遊びに行ってもショボイ携帯カメラだけで乗り切ってきたんです。
が、アマゾンで調べてみたらオプティオが思いのほか安かったので、買ってしまいました。
これで二代続けてオプティオ。
魚とりに行くときに使うのがメインなので、濡れてもOK、水中写真もとれる仕様が必須です。
もう一つ、ミューという機種もあるんですが、会社の奴を使った感じでは、ピントが合わせづらい。
実はオプティオも屋内で撮るとピントが合いにくい欠点はあるんですけどね。

で、今日家に届いた子を使ってみた感じ、水槽の写真もまあまあきれいに撮れるし、 なかなかいい感じです。
ただピントを合わせる時に変な赤い光が発射されて、被写体の魚が「???」っていう顔になる。
敏感な子だと、ピントが合う前に逃げていっちゃいますね。

まあ、とりあえずこれからは、もっと写真撮るの上手になりたいっすね。
仕事でも役立つと思うし。
ホントはデジタル一眼がほしかったんすけど、ハウジングとセットにすると、ありえない値段になるので、諦めました。
ちゃんと就職して、生活が軌道に乗ってからにしようと思います。
就職活動、がんばります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

早くもカオス気味な様相を呈してきたこのブログですが、
お蔭さまで書いてる僕の方はだいぶ頭がすっきりしてきました。
最近ずっと自分が思ってることを外に出せない状態が続いて、辛かった。
いわゆるSNSというのをやっていたのですが、あれがどうも俺にはイマイチ合わない。
なんか、人とコミュニケーションをとらなきゃ、って感が強くなりすぎちゃって、
結果なんにも書きたいように書けなくなった。
俺はすぐ死にたくなるし、バカなことを書きたくなったりもする。
でもSNSでそれやっちゃうと、なんかイタイ人になっちゃうじゃないですか。
あーゆー風にはなりたくねーなーって、思ってるうちに書くことがなくなって、
結局ここでイタイ人になっちゃうわけですが…。
人の反応ばっかり気にして当たり障りのないことしか書けないのが嫌だな~。
他の人とのやり取りも、形式的なことばっかで、全然楽しくもないし。
つーわけで、こちらの活動をメインにしていきたいと思います。
乱文乱筆の嵐になると思われますが、あくまで自分の精神にとってのリハビリ的な感じでやっていきたいので、ご容赦願います。
こっそりテキトーに書いていきます。