2012年11月17日土曜日

熱帯魚店のHP巡回をしてて気づいたこと

前から思ってたんですが、
バトラクスキャット値段下がりすぎじゃないでしょうか。
昔のインペリアルゼブラみたいなことになるんじゃないかと心配です。

アウケニプテルス科とはいえ、水槽内での繁殖例も聞かないし、
野生の個体群は維持していただきたいです。
どんなものにも、それ相応の価値に応じた値段の付け方があるんじゃないでしょうか。
効率的な採集方法(または採集場所?)がわかったからといって、
採れるだけ採る、みたいなのを許していたら、
取り返しのつかないことになるかもしれません。

地球の向こう側で名も知れぬ漁師さんたちがやってることですが、
それが流通して日本の熱帯魚店に並んでいる以上、
僕たち魚を飼うことを趣味とする人間にも責任があることです。
もちろんバトラクスキャットに限ったことではありませんが…。

この種の場合、そう気軽に飼えるサイズ、生態でもないので、
(僕はいつか大型水槽を用意して繁殖を狙おうと思ってました)
なおさら売る方も、気軽に売って(扱って)ほしくはないものです。

初輸入当時の「幻の魚が輸入された!」という衝撃も今は昔。
水槽に何匹も詰め込まれてる姿を見ると心が痛むのは僕だけでしょうか。

2012年3月24日土曜日

マーブルランサー死す

マーブルランサー(ナマズ目ギギ科)
 Bagroides melapterus
この写真を撮ったのが2008年頃。
ちゃんと記録に残してないので判然としないが、
2005年までのつくば時代に購入した個体なのは間違いなく覚えている。
つまり7年くらいは生きてくれたわけです。
今いる中では最も古株のメンバーでした。

これでつくば時代からの生き残りは、
マーブルグラニディウム、ブルドックキャットブルータティア、ボティア・ヒストリオニカ、
シノドンティス・フラヴィタエニアトゥス(2代目)、ってとこか
皆さん頑張っていただきたい。頑張るのは俺か。

ちなみに自分が今まで飼育した中で一番長く生きてくれた魚は、
シノドンティス・フラヴィタエニアトゥス(初代)です。
中学3年の時のお年玉で購入し、30才過ぎるまで生きてました。
正直、この魚を死なせてしまったショックからはいまだに立ち直れてません。
自分の人生の半分以上の時間を共にしているナマズ、
というのは俺の飼育人生の中で一つの誇りでした。
シノドンティスは20年以上の飼育例があると聞いていたので、
まだまだいける、むしろ記録更新くらいに思っていたので…。

閑話休題。
マーブルランサーは長いこと自分のあこがれの魚でした。
その割にはマトモに撮れた写真はこれ一枚。
あまり物怖じしない個体でしたが、常に動きまわってるので写真が撮りにくかった。
最初から12cmくらいのサイズで、最後までほとんど成長は見られず。
最大30cmくらいにはなるはずなんですが。
餌は人工飼料もよく食べるし、冷凍赤虫も大好物でした。

この魚に関しては、雑誌「アクアライフ」の小特集の記事がバイブルでした。
攻撃的な種の多い印象があるギギ科ですが、
逆に意外なほど繊細な魚もいて、
本種も「同種間では攻撃的だけど打たれ弱い」という記事でした。
そこで俺はこの魚を多種のナマズの雑居水槽に入れるのを避け、
ボティア・ヒストリオニカを中心としたドジョウ水槽(60×45×45cm)に入れてました。
それが、つい最近までは問題なく飼育できていた一因だったと思います。

ドジョウ類に対しては攻撃することもされることもなく、
静かな泳ぎ方なので、倍以上の大きな図体でも威圧することもなく。
ここ3年ほどは同じギギ科のベトナムブラックラインミストゥス3匹も同居してましたが、
これらは体長5cmほどで、マーブルランサーとの衝突は全く見られませんでした。

おそらくマーブルランサーが攻撃的になるのは同種間のみ、
または近縁のブラックランサーとは上手くいかないのではないかと見ています。
ブラックランサーも大好きな魚なのでいつか飼いたかったのですが、
その懸念があったので、たまに売ってるのを見かけても購入に踏み切れませんでした。
この手の打たれ弱いナマズは本当に水槽環境に気を使うのです。

ではなぜ駄目になってしまったかというと、
ドジョウ水槽から取り出してナマズ雑居水槽(90×45×45cm)に投入してしまったから、でしょう。
他に理由が考えられません。
ここにはギギ科のナマズが5種もいるんですが、
そのうちインドワンラインミストゥスが最近やけに気が荒くなってきて、
他のミストゥス類やアフリカンナイフを追い回す動きが観察されてました。
ワンスポットバタシオキャットも同様の動きがときどき見られ、
この2匹は「うるさいナマズ水槽」(90×45×36cm)に移すしかないかな~。
でもバタシオも「打たれ弱い」系だからな~、としばし迷ってしまっていたのです。
この迷ってる時間がマーブルランサーにとっては致命的だったと思われます。
おそらくはギギ科の魚の種類と数が多すぎたのも問題だった。
この水槽のほかのメンツは全くケンカのない南米産のアウケニプテルス科と、
近縁種のみで緊張感の走るアフリカ産のシノドンティスが中心で、
おそらく彼らだけの水槽ならマーブルランサーもやっていけたのだと思います。

ベトナムブラックラインとの混泳がうまくいったので、
自分より小さいサイズならギギ科でも大丈夫だろうと思ったのが失敗でした。
気づいた時には鰓蓋の後方あたりの皮膚が溶けて肉が露出してました。
ナマズは薬に弱いので薬浴させるわけにもいかず、
「おとなしいナマズ水槽」(45cm)に移し、様子を見るも、
一週間ほどで症状が悪化し、傷口にワタが発生した状態で死亡。
同様の症状がみられたベトナムブラックラインも一緒に移したのですが、
こちらは回復した模様です。

また今度詳しく書こうと思いますが、今部屋の模様替えでてんやわんやでして、
水槽の場所を移動させたり、ドサクサに紛れてちらほら死人が出ている模様です。
とにかくギギ科の混泳は難しい。
他にも色々と困った症例を報告する用意があります(sp.cf.グリオなど)。
じゃあ飼うなよって話なんですが、魅力的な魚が多いんですね、これが。
東南アジアのギギ科(アフリカにもいるけど)。
アフリカのモコクス科(シノドンティスのことね)。
南米のアウケニプテルス科(こいつらが一番温厚)。
この3本柱が俺のナマズ道の中心路線であります。

2012年1月25日水曜日

文字通り、カオスの中で生活する冬

足の裏はだいぶ前に治りました。
心配をおかけしてしまった方々がいたようで。

しかし相変わらず困難は発生し続けています。
目下、俺の部屋の中に設置された水槽は、大小合わせて26本!
正社員生活も一年が過ぎ、自ら稼いだ金で好きなだけ水槽を増やす日々。
自分ではとても幸せなことだと思っていました。
しかし、今年もまた冬がやってきておるわけです。
結露の冬がやってきておるわけです。

今年の結露は、マジでパね~っす!
カーテンは常にびしょぬれ!
窓ガラスを滝のように流れ続ける水の粒(おおげさ)!

カーテンの内側に銀色の断熱シートを張り、
玄関側にも養生テープで強引にシートによるバリケードを構築し、
水槽のヒーターの稼働時間が最小になるように工夫した結果、
窓側と玄関側で、恐ろしいほどの結露が発生する事態になっておるのでえす!


窓側の床が常に濡れている状態。
ちなみに床はカーペット(汗)
そこにもビッシリと水槽が並んでいるので、
このままでは床にカビが生えてしまふ。


これに対し、俺が最初に考えた対策は、
余った断熱シートで受け皿を作り、カーテンを伝い落ちる水をためておく作戦。
しかし、窓本体を流れ落ちる水はこれじゃ解決しないのです。

面倒くさいことこの上ないですが、
やはり室内で発生した水はどうにかして室外に排出するしかないわけで。
窓側の床に使ってないシーツとかを敷き、毎日新しいのと交換して
ぬれたシーツは外で干すということで、解決を図ろうと思います。
春までこれを続けるのかと思うと、発狂しそうですが。

と、窓側に気を取られてばかりいたら、玄関側が大変なことになってました。
下駄箱の上に新聞紙やら発泡スチロールやら、
いわゆるゴミを大量に積み上げてたのですが(そのうち処分する、そのうち)
それらが結露により、全部びしょぬれになっていました。
しかも、放置しすぎて後ろの壁はカビが生えまくり!
ギャース!
もう敷金ぜってー戻ってこねえ。
それどころか確実に追加請求される!

こっちはどうしようもない感じなので、
とりあえず濡れた新聞紙を全部ベランダに放りだし、
ビニールシートの上で乾燥させることにしました。
黒々とした壁は、見なかったことにします。

一連のドタバタの中で、水槽のガラス蓋を一枚割ってしまい、
しかも粉々に割れやがり、破片を集めるのに一苦労しました。

というわけで、今日やろうと思っていたことは全くできませんでした。
90cm水槽のナマズ類とアフリカンナイフの折り合いが悪いことに気付き、
2本の水槽間でメンバーをシャッフルさせる作戦を実行したかったのです。
魚が増えれば増えるだけトラブルが発生するわけで、
そこらへんの困難についても、また書きたいと思います。

2011年8月30日火曜日

日記をサボってた間の出来事

5/5
アンサンブルの本番
ピアソラの「天使」をテーマにした4曲を演奏。
選曲、編曲、メンバー集め、全て自分が中心になって行った初めての試みでした。
オリジナルはバンドネオン、ヴァイオリン、エレキギター、コントラバス、ピアノ、という「ピアソラ五重奏団」編成。
これを何とか俺らでできる編成にできないかと考え、バンドネオンのパートを鍵盤ハーモニカとオーボエに振り分け、エレキギターを2ndヴァイオリンとチェロに振り分けました。
タンゴと言う未体験のジャンルに挑戦したため、リズム感やフレーズ感、課題は山積みですが、なんとか形になりました。
オケ時代を含め、これほど自分が心からやりたいことをやらせてもらえたのは初めての経験でした。
集中すぎたのか、本番後一気に風邪の症状に襲われ、倒れそうになりました。

お客さんも過去最高239名。
最近、演奏会をやる度お客さんが増えて行く。
出演者の関係者とかよりも、ホールの近所の人とかが結構来てくれるみたい。
遠くから毎回わざわざ来てくれる人とかもいて、アンケートを読むと毎回感謝感激しています。
メンバーの中には本番1か月前に突然入院した奴とかもいて、
色々な困難を乗り越えた感慨深い演奏会でした。


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6/11
埼玉に前の職場(アルバイト)の後輩2人と魚とりに行きました。
川は増水気味。
タモロコの稚魚ばかり+ジュズカケハゼ(関東型?)の稚魚が多かったです。
コクチバスの稚魚もとれました。
他は上流域でカジカ大卵型、下流でトウヨシ、オイカワなど。
全体的にテンション低め、俺はしょっぱなから犬のフン踏むし。

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7/9
後輩の結婚披露パーティーの余興として、5月にやったピアソラを再演。
代官山などと言うオサレな街には一生行かないと思ってただよ。
つーか、異常に坂の多いこじんまりとした街でした。
そして死ぬほど暑い日でした。
結婚式でピアソラなんて暗すぎるんじゃないかと心配したけど、
新郎がハードコアパンク系の爆音バンドで客席ボー然してたので、問題なし。
むしろ今回もピアソラは評判良かったっぽい。
同じ曲でも回数重ねるたびに各自がアドリブ入れたりして、曲が進化していく。
この感じがたまらん。

そういえば、楽屋があまりに狭くて、コントラバスを思いっきりコマ側から倒してしまった。
楽器が壊れてないか、心配。

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7/22
他の現場で入院者が出てしまったため、代役として異動することになりました。
いつ元の現場に帰れるかは分かりません。
再び満員電車で出勤する日々が始まります。

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7月某日
色々あって、俺は子供たちに風船をあげる係をやってました。
ところが最初のうち、俺を含め担当者全員、風船にヘリウムガス詰め過ぎだったらしく、
風船バンバン割れまくり。
ガキどもは泣きまくり。
風船割れたくらいで泣くんじゃねーよ。

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8/7
後輩がタナゴをとりたいです、と言うので、霞ヶ浦(流入河川)に行ってみました。
といってもポイント知らないのでテキトーにいそうな所を探して採集。
ところがどこに行っても、ヌマチチブ稚魚+ブルーギルが圧倒的多数。
ウツボとナンダスの餌にちょうどいいサイズのヌマチとドジョウ稚魚をテキトーにお持ち帰り。
そんな中、全く期待せずに採集してたら、ツチフキがとれちゃいました。
関東地方では移入種ですが、大好きな魚なので、お持ち帰り。
結局、タナゴはとれました。
といっても浮上したばかりの種類も分からない稚魚サイズ。
たぶんタイバラだろうけど、後輩は大事に持ちかえり、育てるそうです。
俺は偶然ですが、ドブガイの稚貝もとりました。
二枚貝が繁殖してるってことはタナゴも繁殖できるってことだから、これは良いニュース。
貝は川に戻してやりました。
あとは、もっと成長したタナゴ類がとれる場所が見つかるといいんですけどね。

実は去年の春にも、ポイント知らぬまま当てずっぽうでタナゴ釣りに行って、
みんなモツゴとブルーギルしか釣れずに帰って来たことがあります。
(俺に至っては何も1匹も釣れず。釣りは苦手なの)

2011年3月10日木曜日

リスト作成中

自分がいったい何種類の魚を何匹飼っているのか、全く把握できなくなってから結構な年数がたっている。
色々な理由により、このままではいけないように思う。

そこで今うちにいる魚の名前をざっと書き出してみた。

さあ笑うが良い。


アフリカンナイフフィッシュ
シノドンティス・ウォーターロティ
シノドンティス・フラヴィタエニアトゥス
シノドンティス・ブリチャージ
シノドンティス・sp. cf. オルナティピンニス
モコキエラ・パイネイ
グラスキャット
オンポック・sp.
オンポック・レイアカンサス
シルリクティス・sp.(カンボジア)
マーブルランサー
ミストゥス・sp. cf. グリオ
スリーラインミスタス
インドワンラインミスタス
ベトナムブラックラインミスタス
シュードミストゥス・sp. cf. シアメンシス
レイオカシス・ミクロポゴン
ワンスポットバタシオキャット
ギバチ(東京)
ボルネオドワーフキャット
ウッドキャット
レモラキャット
ジャガーキャット
ブルータティア
スポッテドタティア
マーブルグラニディウム
ブルドックキャット
ブラックトップオプソドラス
バンデッドレッドチークドラス
ブロッチホプロ
コリドラス・エクエス・オレンジ
コリドラス・ステルバイ
コリドラス・アクセルロディ
コリドラス・パンダ
コリドラス・カネイ
パロトシンクルス・マクリコウダ
ボティア・ヒストリオニカ
ボティア・ロストラータ
レプトボティア・グイリネンシス
クラウンローチ
クラウンロケットフィッシュ
クーリーローチ
ロージーローチ
バルブッカ・sp. cf. ディアボリカ
シマドジョウ(東京・岐阜)
プンティウス・ロンボオケラートゥス
カワヒガイ(岡山)
イトモロコ(広島)
コウライモロコ(広島)
タイリクバラタナゴ(広島)
フナ属(埼玉)
ネオンテトラ
グローライトテトラ
ブラックテトラ
アフリカンペンシルフィッシュ
エンドラーズ
エンドラーズ(オレンジ)
ポポンデッタレインボー
レッドスパイクテールパラダイス
トウヨシノボリ(茨城)
カワヨシノボリ(広島)
オオヨシノボリ(広島)
ミミズハゼ属(神奈川・汽水域)
ミミズハゼ属(神奈川・海水域)
アベハゼ(千葉)
ビリンゴ(神奈川)
ヒナハゼ(和歌山・神奈川)
クモハゼ(静岡)
イソハゼ(千葉)
アカオビシマハゼ(神奈川)
トサカギンポ(千葉)
クモギンポ(和歌山)
ハオコゼ(神奈川)
ギンユゴイ(神奈川)


ついでに、魚じゃないものは、
カブトニオイガメ、ミナミヌマエビ、海水魚水槽にへばりついてる貝とヤドカリ、汽水魚水槽で勝手に増殖してるヨコエビなどがいる…

魚の名前は、とりあえず今日はこのくらいで。
今はまだ、名前もあやふやなものも多いが、
なるべく学名まで突き止めて、ちゃんとしたリストを作ろうと思っている。
現時点で70種類以上いる、ということだ。

簡単に言うと、俺の頭はおかしいという結論になるのであろう。

2011年2月22日火曜日

相変わらず、困った人として生きる日々

もっと早く書くつもりが年を越えてしまいました。
今年も宜しくお願いします。

5年ぶりに正社員に戻った日々は、全体としては平穏無事です。
労働時間的にはバイト時代の方がよっぽど長かった。

今は、ただ目の前の仕事をきちんとこなせるように働くのみの日々。
昔の仕事で管理してた施設とは比べ物にならないほどデカいので、
どこに何があるのか、いまだになんだかよくわからない。
早くちゃんと仕事ができる人になりたいっすね。
非常にシンプルで、充実してます。

あまりに平和すぎて仕事に関しては特に書くことない。
ただ、入社後1週間で研修を終えて、今の勤務地に始めて出勤した日のことを。
今までは家から徒歩3分の最寄り駅だったのが、
自転車で10分ほど走って吉祥寺から出勤するルートになりました。
十分に余裕を持って駅に到着したのに、駐輪場で料金を払おうとして気づいた。

財布忘れた。

マジで終わったと思いました。
一瞬頭が真っ暗になったのをなんとか立ち直り、駐輪場の代金は後で払うことにさせてもらい。
駅前の交番で、なぜか6人くらい集まっていた警官に事態を話して、 往復の電車賃をかりました。
吉祥寺駅前の交番の皆さん、その節はお世話になりました(笑)
電車賃しか貸してあげられないのだそうな。
以前に東京駅で財布を落とした時はおまわりさんに断られたので、よしとしなければ。

昼食抜きする覚悟だったのが、職場でお弁当代は月末払いだったので助かった。
そしてリクルートスーツのケツポケットから奇跡的に100円玉を発見。
それで駐輪場代を払い、 この1日を乗り切りました。

2010年11月15日月曜日

微妙に睡眠不足

昨日は主にピアソラの打ち込み。
仕事もはかどり、いい感じにテンション上がっていたが、
クリック1個余計にやったくらいのはずみでソフトが突然終了。
保存するの忘れてたので、午後4時間分の作業が水泡に。
一気にテンションがた落ち。
その後、根性でソフト落ちたところまではりカバーしたが、
1曲分完成させることはできず。

夜はすっかりやる気がなくなったので、
ニ○動でお気に入りのクソ映画「深海からの物体X」を見始めてしまい、
リンクをたどってるうちに「解剖島」とかいう別のクソ映画を飛ばしつつ初見して、
更に「悪魔の毒毒おばあちゃん」という別のクソ映画まで発見してしまい、
これがあまりに素晴らしいクソ映画だったので3回も繰り返し見てしまった。

だから今日は微妙に睡眠不足。

自分でも本当にどうかと思う。



これ書いてたら、また見たくなってきた。
今日は見ない。見ないぞ。